弁護士法人天音総合法律事務所 presents ゆっきーのCan Can do it!

毎週木曜日 bayfm/78.0MHz 
15:51~15:58 放送!

『弁護士法人天音総合法律事務所 presents
ゆっきーのCan Can do it!

弁護士法人天音総合法律事務所の代表弁護士、
正木絢生先生とキャン×キャンのゆっきーが

身近な法律トラブルや法律、弁護士のお仕事について、
わかりやすく解説する番組!

正木 絢生

2020.11.19放送/正木絢生先生

第29回

交通事故に遭ってしまった!いつ弁護士に依頼したらいいの?

前回に引き続き、今回も交通事故の話題です。
第29回の法律テーマは「交通事故の被害に遭った際に弁護士に依頼するタイミングについて」ということで、正木先生に詳しく解説していただきました!

交通事故の被害に遭った際、弁護士には主に被害の賠償についての交渉をお願いすることになります。そのため、相手方から提示された賠償金に応じる前に弁護士に相談することで、その提示金額が妥当かどうかを判断し、ケースによって慰謝料の増額交渉を行うことが可能です。
よって、“相手から賠償金の提示があって、それに応じる前まで”が、弁護士に相談できるタイミングのリミットとなります。
既に示談に応じてしまった場合、これを覆して再度交渉を行うことは難しくなってしまいますので、最低でも示談に応じる前までには弁護士に依頼するようにしましょう!

正木先生によると、弁護士に相談するタイミングは、“治療が打ち切られる前まで”がオススメだそうです。
ケースによっては、まだ治療を継続した方が良いのに治療の打ち切りを打診されることがあります。保険が下りるのは、治療の打ち切りまでにかかった治療費になるため、その後も通院される場合には、治療費が自己負担となってしまうのです。
治療中に弁護士に相談することで、ご自身のご希望やお医者さんの判断も踏まえながら、その後の後遺障害の等級認定まで見据えて、打ち切りのタイミングなどを適切にアドバイスいただけるとのことですよ。

弁護士に相談するタイミングとして、“早すぎる”ということはなく、事故直後から相談することができます。
事故直後から弁護士に相談しておくと、お医者さんや、相手の保険会社さんへの対応に対しても適切なアドバイスをもらうことができるので、さらに安心ですね♪

弁護士費用については、これまでの放送でも何度かご紹介してきましたが、自動車保険や火災保険などに付帯している“弁護士費用特約”を使えば、弁護士費用が保険で賄えますよ◎
しかも、弁護士費用特約を使っても等級が下がることもありません!

交通事故の被害に遭ってしまった際には、早めに弁護士法人天音総合法律事務所に相談してくださいね。

弁護士に相談するタイミングについては、正木先生が監修した記事でも詳しく書かれています!

天音総合法律事務所の交通事故サイト
交通事故被害で弁護士に相談するタイミングはいつがいい?
https://amane-law.or.jp/jiko/basic/49/